うほ速

基本的に宇宙やばい。

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周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証



最新の分析結果
大量絶滅は、ほぼ正確に2700万年ごとに発生しており、その信頼区間は99%
ソースは5億年前までさかのぼる2つの膨大なデータセットによる
『セプコスキー・データベース』(Sepkoski database)、過去データに追加したもの。
『古生化学データベース』(Paleobiology Database)、2000~2008年に新規にまとめられたもの。

ネメシス説を否定する結果
太陽系には未発見な伴星『ネメシス』があり、これが地球に定期的に大量の彗星を衝突させて生物を死滅させてきたという仮説がある。
太陽から1~2光年離れたところに暗い褐色矮星または赤色矮星があり、その星(ネメシス)が2600万年から2700万年ごとにオールトの雲[太陽系を球殻状に取り巻いていると考えられる仮想的な天体群]を乱して莫大な氷や岩石を発生させて、地球に衝突の被害をもたらしている。
ただし、ネメシス軌道は、他の恒星や天の川銀河との相互作用によって変化するため、1回の衝突から次の衝突までの間隔は、15~30%ほど変動するはず。

実体を観測するプロジェクトが結論をもたらすか?
最後の大量絶滅は約500万年前に起きていることから、ネメシスがあるとすれば、太陽から1-1.5光年離れた位置にあり、うみへび座の方向に見えるはず。としてプロジェクトが進行中
・米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星「WISE」、2009年12月打上済み
・大型シノプティック・サーベイ望遠鏡「LSST」、建設予定
・望遠鏡プロジェクト「Pan-STARRS」など、2012年までに建設完了

反響が大きいってことは、世の中(てかJPNだけ)悲観モードなんだね改めて。


http://wiredvision.jp/news/201007/2010071523.html
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